読書の備忘録

天然工房・林拓郎が何を読んだか、どうだったか、忘れないように記録します。
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長らくお待たせしました。とりあえず天然な日々に載せたその1の続き。

シアターグリーンからタクシーに乗り、大塚にある大きな病院に向かいました。
一応時間外だったから診療してもらえるか電話をしてみたところ、不機嫌そうな女の人が電話に出ました。症状を聞いて「風邪みたいですね」と。露骨に来ないでくれと言っています。
その気持ちはわかる。時間外って医師も少ないし、軽い症状の人に来られると診るべき重篤な患者さんの治療が遅れるから、あまり歓迎はされないのです。ただ熱が高いことを理由にしてなんとか診てもらえることになりました。

病院に着くと3人ほど先に診察を待っている人がいました。みんな辛そう。15分ほど待って診察室に呼ばれました。
診察してくれたのは若い女医さんでした。若いっていうか、若すぎる。20代前半じゃないの?
一通り喉と胸を診て、女医さんは「気管支炎かもしれないですね」と。血液検査と胸部レントゲンを撮ることに。10年以上ぶりの血液検査を受け、レントゲン室に。ささっと終わってもとの診察室の前で待機。前にもらった薬は飲まないでくださいと言われたので、薬が変わって咳止めが効くようになるといいなぁ、と気楽に待っていました。と、再び診察室に呼ばれる。

女医さんは言いました。「CTスキャン撮りましょうか」
なんだこの流れ。重病!?重病なの!?
「左の肺が白くモヤっとしてるんですよ。肺炎かもしれない。肺炎なら入院ですね」そう言われると左胸が痛い気がしてくるから不思議です。落ち込みつつレントゲン室のとなりのCTルームに。警備員さんにまた来たの!?みたいな顔されました。
人生初のCTスキャンが終わり、また診察室の前で待機。入院だった場合の段取りを頭の中で整理しつつ待っていると、診察室に呼ばれました。

女医さんは言いました。「足の付け根から血液採りましょう」
重病!?重病なの!?僕はもうダメなの!?なに足の付け根からって!聞いたことない!
足の付け根に針を刺すという物理的な恐ろしさも相まってかなりビビる。しかし女医さんの手前「ああそうですね。採りましょうね」みたいな涼しい顔をしてました。有無を言わせずベッドに寝かされる僕。
話を聞いてみると腕から採血するのは静脈、動脈から採血するには足からということらしい。

女医さんは言いました。「ズボン脱いでください」
えーっと、パンツもですか?

その3に続く。
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