読書の備忘録

天然工房・林拓郎が何を読んだか、どうだったか、忘れないように記録します。
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病院でのいろいろその1
お久しぶりでございます。たくPこと制作プロデューサー林拓郎です。長らく日記やツイッターでご無沙汰しておりました。
サボっていたわけではなく、私前回公演中から体調を崩し、肺炎に罹っておりました。肺が燃えておりました。
劇場でお会いした方は僕のマスク姿をご覧になっているかもしれませんが、みなさんお気をつけ遊ばせ。怖いですよ肺炎。ダメですよ風邪気味なのに放っておいちゃ。
というわけで、病院のお芝居中に実際に劇団員が病院にお世話になるという、リアリティを追求した公演だったわけです。

最初はどうも咳が止まらんなーと思っておりました。僕は体がめっぽう丈夫で、風邪ひいても大抵はご飯食べて栄養ドリンク飲んでたっぷり寝れば一晩で治ります。ところがこの時は治らなかったのです。とにかく病院にお世話になった経験が無いため、体調が悪い→病院、という思考は僕には無く、食って寝るしかない!と思っていましたが、井関さんから「病院に池」と怒られ、そうか体調が悪い時は病院に行くのか!と悟った次第です。

夜の公演しか無い日の午前中、家の近くの病院に行ってみました。咳が出ることが一番の症状だったので本来は耳鼻科らしいのですが、その病院には耳鼻科が無いため内科にかかることに。おじいちゃんおばあちゃんたちに囲まれながら順番を待っていると看護士さんに熱を計るように言われました。38,6℃。嘘。そんなにあるの。家には体温計が無いため熱は測っていませんでした(熱があるとわかると途端に具合が悪くなるような気がするし)。
名前が呼ばれて診察室に入ると、疲れた感じの女医さんが。ささっと症状を聞いて喉をみて胸に聴診器をあてて「ま、喉から来る風邪だね」。ですよねー。
劇場に行かなきゃいけないことを説明して、インフルエンザのように人に感染るようなものじゃないか調べてもらえないかと聞くと、鼻で笑われました。大丈夫なようです。咳止めと解熱剤をもらって劇場へ。

井関さんが早めに劇場に入っていてくれたので、経緯を説明。僕はただの風邪だと言われ安心していたのですが井関さんは言いました。「小さい病院は信用ならない」え?そうなの?そんなことあるの?
確かに僕も血液検査くらいはするかと思っていたら何もなかったので、そんなもんかと思っていたのですが、井関さん曰く「大きい病院へ行け」。うーん、そういうもんかな。
たしかに解熱剤飲めば熱は下がるけど効果が切れればまた熱上がるし、咳止めは全然効かない。井関さんに劇場を託して夜間診療がある大きい病院に行くことにしました。

長くなっちゃったので分割します。その2へ続く。

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